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テールランプ(尾灯)をLEDにして尾灯切れを防止

テールランプ(尾灯)をLEDにして尾灯切れを防止

 

警察に取り締まられる可能性が高い原付の整備不良に、テールランプ(尾灯)切れがあります。

私も過去にテールランプ(尾灯)切れの寄る整備不良で切符を切られた経験があります。

フロントライト、前照灯に関しては、夜走行時に気がつくのですが、尾灯に関しては、なかなか電球が切れた事を発見し難く、
警察の取締時に発覚する事が多いかと思います。

その様な尾灯切れによる整備不良をなくす為に、テールランプ(尾灯)のLED化をオススメ致します。

乗っているバイクに適合するテールランプ(電球)は、ホームセンター等で 200円程度で売っていますが、
LEDのテールランプ(尾灯)だと2000円程度してしまいますが、整備不良で切符を切られると思えば、安い投資です。

乗っているバイクに適合するテールランプ(尾灯)の電球というのは、昔からある技術で交換したからといって、長く持つ保証はありません。
電球はガラス球の中にあるフィラメントと呼ばれる部位に電流が流れることで発光しますが、バイクの振動や電圧の何らかの上昇、水滴などの侵入によるショートなど、様々な原因で、交換したばかりでもファラメントが断線して、発光しなくなる事があり、ついつい交換後は油断してしまい、運転前に中々テールランプ(尾灯)のチェックをしない事が多いかと思います。

またテールランプ(尾灯)には、エンジンをかけると点灯する、ブレーキを踏んだ際に点灯する様のファラメントが合計2本あり、常時点灯するファラメントの方が負荷が多く切れやすいです。

過去に、尾灯切れによる整備不良で切符を切られ、その後 テールランプ(尾灯)交換(電球)して、2ヶ月後にまたテールランプ(尾灯)が切れて、テールランプ(尾灯)切れによる整備不良で切符を切られた為、LED化に踏切ました。



バイクでの使用は通常の家庭などの環境より過酷な条件になりますが、一般的に電球の寿命は約3000時間LEDの寿命は約40000時間とされております。
またLEDは、電球の様にいきなり発光しなくなる事がなく、徐々に暗く(光度が減少)してきます。初期の光度(光束)の70%になったら「寿命」とされており、70%になるのが約40000時間とされておりますので、電球のテールランプ(尾灯)より長持ちする事と電球の様にいきなり発光しなくなる事がなくなります。

結果として、3年以上経ちましたが、テールランプ(尾灯)の光度も明るいままですし、光らなくなった事はありません。

特に知識がなくても、自分のバイクに適合したLED灯であれば、簡単に交換出来ますし、比較的費用も掛かりませんので、テールランプ(尾灯)のLED化をして、安全運転の一環として車両の整備をして頂ければ幸いです。

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