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原付を走行中に気をつけたい車両ベスト8

原付走行中に気をつけたい車両ベスト8

都内を原付で走行していると、走行中の車両で危ない目にあう事もあります。
私個人の経験を元に実際に危ないと思った事例も含め、紹介します。

パトカー


やはり、取締やすい原付を狙っている事の多いパトカーは、位置や動向は常に気をつけておきたいです。

タクシー


タクシーは、お客を見つけると急にウィンカーも出さずに止まったり、原付の車線左側走行時には、幅寄せをする形になり、非常に危ない目に合う事が多いです。
タクシーの後ろを走る場合は、車間距離を普段より多目に取り、タクシーのミラーに写る様に走行しましょう。

※交差点内や直線でスピードが出る箇所でタクシーを止めようとするなどタクシーを止めるお客側にも問題がある場合も多いので、歩道で手を挙げてタクシーを止めようとする人にも注意・目を配る必要があります。

夜間のタクシー


夜間のタクシーは、帰宅を急ぐお客の為や稼ぎ時の為に非常にスピードを出して走っているタクシーが多いです。
また原付を邪魔くさく思って嫌がらせの様に背後から煽って、横から抜き去っていくタクシーも多いです。
夜間のタクシーには、近寄らない様にしましょう。

路線バス


路線バスも停留所に良く停車する、また構造上 後ろを走っている原付が見えにくい為、危険です。後ろを走っている際は歩道の停留所も確認し、車間距離を取り、停留所へバスが止まる際は、余裕を持ってパス出来る様にしましょう。

自販機補充車(ベンダーの車)


自販機補充車(ベンダーの車)も急に路肩に寄せて止まる為、道路と車両の間に挟み込まれそうになってしまう事があります。
この手の車の後ろを走行する場合も車間距離を多目にとり、いつ車が止まっても良い様に気を付けながら走行しましょう。
また、駐車状態の時に横を通る際も、車両の側面で作業をされていたり、いきなり車道へ運転手が出て来る事などあり、駐車している自販機補充車(ベンダーの車)の横を通る際にも注意が必要です。
※ 自販機補充車(ベンダーの車)の天井部分へ、自動販売機から回収した空き缶(大きなゴミ袋に入れた状態)を積む事があり、その際に運転手が空き缶の袋を天井部分に放り投げて乗せる事がります。それを失敗して、空き缶の袋が車道に出てきてしまう事もあり、作業をしている運転手の動きにも注意しましょう。

若葉・高齢者マークの車



若葉マーク・高齢者マークの車は、予測不能の動きをする為に後ろを走る際には注意が必要です。
特に、左折時は『必要以上に左側を詰める』『左折の際に一旦右にハンドルを切ってから曲がる』など、注意が必要です。
後は、全体的に車両の動きがゆっくりな為、後ろの側がイライラしてしまいます
車間距離を多目にとり、おおらかな気持ちで対応しましょう。

ダンプトラック(砂利など)



タンプトラックの背後を走る際は、車体が大きい為に原付の走行ラインである左側のスペースが少なくなっている為、追い抜き(すり抜け)する際にも注意が必要です。
またトラックからは原付が見えにくい為、トラックに気づかれてないと思いながら、走行するくらいが良いでしょう。
※ まれに砂利や土を積載した荷台から、走行中に積載物が溢れて向かってくる事があります。
運悪く、当ってしまい事故になる可能性もありますので、『トラックの積載物がもし落ちてきたら?』という構えもしつつ、走行しましょう。

バイク便



バイク便は、時間が勝負であり、配達時の走行は強引とも言える車線変更やスピードで走行する為、危険を感じる事もあります。
見かけた際は、先に行ってもらうのが1番です。
※ 配達時でなく、普通に移動している時や、原付等で年配の方がバイク便をされている場合などは、比較的ゆっくり運転されている事が多いです。

常に予測して運転

ただボーっと原付を運転するのではなく、常に何か起こるのではないか?と予測しながら、他車や道路状況、また歩道の動きなども含め、視線は大きく持って安全運転を心がけて下さい。

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