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時間差? バスレーンで取締に注意 (原付2種)

特に、原付2種以上のバイクで注意しなければ行けない走行帯に
バスレーンがあります。

バスレーンの種類

バスレーンには、時間帯で区切ってある場合がほとんどで


バスレーン優先

道路交通法第20条の2で、「道路運送法第九条第一項に規定する一般乗合旅客自動車運送事業者による同法第五条第一項第三号に規定する路線定期運行の用に供する自動車その他の政令で定める自動車」(すなわち路線バス)の優先通行帯と定められている。バス専用レーンと異なり、路線バス以外の車両も走行することができるが、路線バス接近時は速やかに優先レーンより出て道を譲らなければならない。また、渋滞により路線バスやスクールバスが接近したときに優先レーンから出ることができないときは、優先レーンを通行することが禁止されている。ただし、緊急走行中の緊急自動車、50cc以下のスクーター、軽車両および小型特殊自動車は路線バスやスクールバスが接近してもレーンの外に出る必要はない。

ウィキベディアより引用

バスレーン専用

路線バス専用の車線。基本的には文字通り路線バス・スクールバスや緊急走行中の緊急自動車、50cc以下のスクーター、軽車両および小型特殊自動車のみが通行可能で、それ以外の一般車通行は禁止されている。ただし交差点での左折、道路外に出るための左折、道路工事等による車線規制時のほか、緊急走行中の緊急車両に道を譲る場合はこの限りでない。また、原動機付自転車、軽車両および小型特殊自動車は、個別規制の場合を除き、原則として走行することができる。

ウィキベディアより引用

バスレーンの原付走行

特にバスレーン専用の場合は、原付2種は走行していると取締の対象になります。

原付1種は走行可能です。

取締られやすいケース

青梅街道 高円寺陸橋付近

青梅街道を新宿方面へ走行していると AM7時〜9時までバスレーン優先(バスが居なければ原付2種走行可能)ですが、

突然、高円寺陸橋を超えた段階で、
AM7時〜9時30分のバスレーン専用(原付1種以外は走行禁止)になります。

バスレーン優先からバスレーン専用に突然変更になり、変更になって直ぐの地点に交番があり、良く原付2種及びバイク取締を行ってます。


9時まで(優先)から9時30分(専用)の時間差を使い、取締をAM9時〜9時30分の間に行っている事が多く、取締を受けた運転手は、30分の時間差で取り締まられたと認識している人が多いですが、紛らわしいですが、時間差は関係なく、バスレーン優先から突然、バスレーン専用に変わってしまう事に気を付けないと行けない地点です。

また陸橋の下で、白バイ等も待機しており、直前の信号での黃線時での車線変更違反の取締も行っている場合もあります。

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