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原付のパンク、対処法

突然、発生する原付のタイヤパンク。

原付は車線の左側走行が基本なので道端に落ちているこうした釘なんかを拾いやすいのでパンクしやすい乗り物です。

またバンクする場合は、荷重のかかる後輪がパンクする場合がほとんどかと思います。

釘を拾って、そのまま走行し、翌日動かそうとしらパンクしていた。
走行中にゆっくり空気が抜けてきた。
外出先で戻ってきたらパンクしていた。
イタズラにあって2輪ともパンクさせれれていた。

など、突然訪れる原付のパンク、その際の手順や修理の方法などをまとめてみました。

タイヤの種類で対処法が異なります

原付のタイヤがチューブレスか?チューブタイプかで、対処の仕方が変わります。
最近の原付では約8割くらいがチューブレスタイヤになってます。

その前に、自分のタイヤがチューブレスか? チューブタイプか?

タイヤの見分け方

タイヤの側面に【 TUBELESS 】と記載されいる場合がありますので、その記載を確認する。

タイヤ空気入れる部分が、自転車同様のネジ式であれば、チューブタイヤ。
ホイールと一体型だとチューブレスタイヤになります。

チューブレスタイヤ

チューブレスタイヤは、異物が刺さってもゆっくり空気が抜けていく場合が多いので、走行中に気がついた場合は、修理する所まで走って行ける可能性がある。

基本的に、自動車のタイヤと同じ修理方法の為、手近なガソリンスタンドで修理して貰える場合があります。
※ただし、ガソリンスタンドでパンク修理対応している所は殆どないと考えた方が良いと思いますので、ダメ元で聞いてみる。

また、パンク修理キットを持っていれば比較的簡単に修理が自力で可能。

パンク修理キットは、ホームセンターかカーショップに行くと3回分のパンクキットが1000〜2000円程度で購入可能。
穴を見つけて(石鹸水をかける)グルグリと修理剤を押し込んで、出たところをナイフなどカットし、抜けた空気を入れる(圧縮ボンベか、自転車用の空気入れでも対応は可能)。
ただし、時間がかかる点とやった事がない場合など、上手く行かない場合や再度パンクしてしまう可能性もあり、きちんと修理出来る所で修理をするべきだと思います。

チューブタイヤ

パンクすると空気が一瞬にして抜けてしまうので走れない。
無理をして走ると、ホイールを傷めたりチューブがボロボロになったり、空気を入れるバルブが破損するなどしてしまいます。
これは原付を押して移動する時も色々と痛めてしまう為、修理する場所へ移動距離が2km以上ある場合は、原付を移送してもらうサービスに頼んだ方がよい。

基本的にはパンクしたら中の新品チューブに交換する為、ホイールからタイヤを脱着する技術が必要な為、ガソリンスタンドでは対応してもられないタイプのタイヤです。

原付パンク修理をする所と修理料金の目安

購入したバイク屋

購入したバイク店が比較的近い場合は、相談してみるのが良いと思います。
バイク店であれば、原付を移送出来るトラックを持っている場合も多く、移送費用などサービスしてもらえる可能性もあります。

金額の目安としては、
チューブレスタイヤのパンク修理で、1000円〜3000円
チューブタイヤの場合は、4000円〜6000円。タイヤ外側も傷付いていたりして、タイヤ全部交換で8000〜10000円くらい。

バイク屋

昼間の時間帯でスマートフォンがあれば、一番近いバイク屋を検索して、押して持っていくというのが確実で、常にタイヤの交換をしているバイク屋が一番手早く、技術もあり、結果的に安くなります。

金額の目安としては、
チューブレスタイヤのパンク修理で、1000円〜3000円(作業時間30分〜1時間位)
チューブタイヤの場合は、4000円〜6000円。タイヤ外側も傷付いていたりして、タイヤ全部交換で8000〜10000円くらい。(作業時間1〜2時間位)

ただし、都心部でパンクした場合など、いわゆる町のバイク屋が全然ない場合もあります。
※渋谷のど真ん中でパンクをした事があったのですが、バイク店が全然見つからず(見つかっても定休日で)、地元のバイク屋まで原付を移送してもらった事があります。

ガソリンスタンド

チューブレスタイヤのパンク修理ですと車を同じですので、対応してくれる所はあるかも知れませんが、タイヤ交換になった場合など、交換用のタイヤが置いてない為、バイクのパンク修理をチューブレスであったも受けてくれない所が多いです。
どうしても困った際に、ダメ元で聞いてみる程度。

自転車屋

自転車屋でも、原付を扱っている所があり、場合に寄ってはパンク修理を対応してくる所もあります。

JAFを呼ぶ場合

出先でパンクした場合や自宅でパンクしても近所にバイク屋がない場合など、JAFを呼んで対処してもらい事も可能ではありますが、JAFのロードサービスの項目では、「パンク応急処理」なので、チューブタイヤの場合は、修理店までのレッカー移動のみの対応になります。
JAFの会員でなければ、距離に応じて移送料が掛かります。
JAFと提携している修理店を紹介いしてもらえます。

出張バイク修理ロードサービス

バイク出張修理のエキスパート / チームONE
http://bike-team-one.com/

バイクの出張修理スピードワゴンサービス
http://www.speedwagonservice.com/price/

探せば、色々ありますが、出張サービスで修理をして貰えます。

ただし、工賃が安いけど出張料が別途かかる。

チューブタイヤだとその場で修理が出来ない場合がある。

出張料は無料だけど、工賃が割高など、金額的には1万円〜2万円程度掛かってしまう場合もあります。

また当日の混雑状況によっては、2時間などその場で待つ場合などもあり、時間もお金も予想以上にかかってしまう場合もあります。

パンク修理キットを使って自力で修理

チューブレスタイヤの場合は、ホームセンターなどでパンク修理キットを手に入れて(3回分のパンクキットが1000〜2000円程度で購入可能)その場で自力で修理するという事も出来ます。。
まずパンクの穴を見つけて(石鹸水をかける)
グルグリと修理剤を押し込んで、出たところをナイフなどカットし、
抜けた空気を入れる(圧縮ボンベか、自転車用の空気入れでも対応は可能)。

ただし、時間がかかる点とやった事がない場合など、上手く行かない場合や再
度パンクしてしまう可能性もあり、きちんと修理出来る所で修理をするべきだと思います。

赤帽でバイク屋まで移送

夜中にパンクした場合や、パンク修理だけでなく、せっかくならオイル交換やブレーキパッドの点検など、整備もお願いしたいなど、自宅近くのバイク屋に移送した方が安心だという場合、バイクレッカーサービスですと1万円〜2万円ほど掛かってしまう場合が多いですが、赤帽の基本のバイク輸送料は8000円〜と比較的安く済みます。
時間的にも、赤帽はフットワークが良い為、地元の赤帽の連絡先などメモしておくのも良いと思います。
赤帽は、地元の業者でなくてもネットワーク化されてますので、

なるべくパンクしな為に

なるべくパンクをしない為に、タイヤの空気圧のチェックはこまめにする。
すり抜け等で、路肩を走らない(路肩にグギやガラスがたまりやすい)。
タイヤの側面を路肩にこすらないなどを心がけて安全運転に努めましょう。

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