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夏場は軍手のススメ

原付を運転する際、冬場であれば防寒の為、手袋をつけて運転されている人がほとんどだと思いますが、夏場も手袋を付けて運転してますでしょうか?

夏場は、他の原付を拝見していると素手で乗られている方がほとんどです。

確かに夏場の原付は、ヘルメットも暑く、更に都心は信号も多い為、ストップ&ゴー状態で信号待ちで止まっている事も多く、手袋なんて冗談じゃないという状態なので、手袋をしない方がほとんどだと思います。

夏場用の革手袋、革のメッシュ手袋等も数多く販売されておりますが、高価だったり、それでも暑い為、あまり使用されてないのが現状で、一部の本気二輪ライダーの方しか革手袋など、夏場手袋を着用して運転してないのが現状だと思います。

原付は、バランスの崩しやすい乗り物ですし、事故や転倒だけでなく、立ちコケ(またがった際にバランスを崩してコロっと転倒)なども含め、倒れてしまう状況もあると思います。

その際に、人間の防衛本能として、手のひらをついてしまう事があります。

素手の場合、手をついてしまうと手のひらをズルっと擦りむいてしまう事になります。

以前、深夜に原付走行中に、飲酒運転と思われる車が猛スピードで側道から、こちらの走行している本線に合流してきて、こちらの原付をその車の側面でふっ飛ばされる事故にあった事があります。
その時は冬場だったのですが、原付ごとふっ飛ばされて、原付から投げ出されてしまい、その際に手をついて道路を滑走した為、使ったいた手袋の手のひらは、ズルむけになりましたが、手のひら自体は無傷でした。
(肘や膝に少し擦り傷が出来た程度で、全体的には軽傷ですみました)

手のひらの擦りむきは、日常生活を非常に不便にするだけでなく、パソコンの操作やスマートフォンの操作なども不自由になる為、本当に擦り傷のなかでは厄介な箇所です。また日々動かさざる負えない箇所ですので、治りも遅くなります。

高価な革手袋を使用していた時期もありますが、やはり汗でじっとりしてしまい、着脱が面倒だったり、汚れやメンテナンスも面倒です。

そんな時は、ちょっと丈夫な軍手を使用してみてはいかがでしょうか?

ホームセンターや作業着ショップ(ワークマンなど)で、300円程度で手に入るゴムのすべり止め付き軍手は気軽に使用出来ます。

万が一の転倒や事故、小さな傷でも手先は敏感です。
日常生活に影響も大きい手先を守る意味でも、軍手でも良いので、着用して、安全に走行する様にしましょう。

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