原付の種類

原付とは?

原付(原動機付自転車)といっても結構色々と種類があります。

原動機付自転車(げんどうきつきじてんしゃ)とは、日本の法規における車両区分のひとつである。

道路交通法では50cc以下 (電動機の場合は定格出力0.6kW以下)、道路運送車両法では125cc以下 (電動機の場合は定格出力1.0kW以下)の原動機を備えた二輪車が該当し、法規上の条件を満たせば三輪、あるいは四輪のものもこの区分に該当する場合がある。省略して原付(げんつき)と呼ばれることも多い。

出典:Wikipedia

原付の種類(区分)とナンバー

原付(原付1種)/白ナンバー

第1種原動機付自転車 50cc以下または定格出力600W以下

原付2種/黄色ナンバー・ピンクナンバー

【 黄色ナンバー / 90cc 以下】

第2種原動機付自転車(乙)90cc以下または定格出力600W超800W以下

【 ピンクナンバー / 125cc 以下】

第2種原動機付自転車(甲)125cc以下または定格出力800W超1000W以下

ミニカー/四輪

【 ミニカー / 普通自動車 4輪】
総排気量20ccを超え50cc以下又は定格出力0.25kWを超え0.6kW以下の原動機を有する普通自動車。道路運送車両法においては自動車でなく原動機付自転車扱い。

試乗ナンバー・仮ナンバー


自治体によって、名称が異なる。一般的には、販売業者用のナンバーで、一般の人は取得出来ない。
最近は、自治体独自の絵やキャラクターが入ったご当地ナンバーも登場しております。
また 基本的に4桁の数字だったナンバーが数が足りずに5桁になっている自治体もあります。

原付のデメリット

原付(1種)/白ナンバー
  • 制限速度30km(スピード違反で捕まりやすい)
  • 二段階右折が面倒
  • 二人乗りが出来ない
  • 車にあおられて危ない(スピードが出ない為などで)
  • 駐車スペースが意外になくて、駐車違反を切れれやすい
  • 乗り入れ出来ないところが多い(高速道路、一方通行、原付二輪車通行禁止の道など)
  • お酒を飲んで運転出来ない(当たり前)
  • 上に挙げた部分で、交通違反で取締されやすい(特に狙われているのが原付1種です)
原付(2種)/黄色ナンバー・ピンクナンバー
  • 小型自動二輪免許以上の免許が必要
  • バイク原付を良く知らない人には、原付(1種) を間違われる
  • 駐車スペースが意外になくて、駐車違反を切れれやすい
  • 乗り入れ出来ないところが多い(高速道路、一方通行、二輪車通行禁止の道など)
  • 駐車スペースが意外になくて、駐車違反を切れれやすい
  • 原付(1種) に比べると車両が高く、中古車も少ない(乗り潰す人が多い)
  • お酒を飲んで運転出来ない(当たり前)

原付のメリット

原付(1種)/白ナンバー
  • 原付免許(最短1日で取得可能)、普通自動車免許(おまけ)で乗れる
  • 燃費がよく、税金・自賠責なども安く、維持費が低い
  • 小回りが効き、フットワークが良い
原付(2種)/黄色ナンバー・ピンクナンバー
  • 原付(1種)での制限(制限速度30km/二段階右折/二人乗り)が出来る
  • 燃費がよく、税金・自賠責なども安く、維持費が低い
  • 長距離も移動出来る(高速道路は使えない)

※ 特に、原付(1種)での制限(制限速度30km/二段階右折/二人乗り)がない為、都内では1種以上に、2種のバイクを見かけます(実際、原付2種の登録車数は増えております)

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レクダル(大)

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