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見えにくい二段階右折禁止標識

二段階右折禁止の標識がある所では、


原付(1種)の二段階右折が禁止です。

二段階右折が禁止ですので、原付(1種)としては、唯一 右側車線に車線を変更しなくてはならず、原付(1種)を走行中に一番気をつけたい標識といっても過言でないと思います。

ところが、この二段階右折禁止の標識が見えにくい場所にある場合が多いです。

ケース.1 (練馬春日町 交差点付近)


この場所は、左端の二段階右折禁止の標識が初めて、この道路で出てくるのですが、その先20m もない所で右折しなくてはなりません。

初めてこの場所を通る人には、ほとんど認識出来ない、認識出来ても、右折レーンへ車線変更をするヒマがない状況です。

ケース.2 (青梅街道、西新宿付近)


こちらのケースは、左端に二段階右折禁止の標識が街路樹で埋まって見えつらい状況です。この標識の前に2箇所ほど、二段階右折禁止の標識があるのですが、道自体が広く、街路樹等もあり、非常に認識し辛い状況です。

また、この次の交差点も、二段階右折禁止で連続して、二段階右折禁止になっており、非常に判りにくい箇所です。

二段階右折禁止の標識を見落としてしまったら

この様に、二段階右折の標識は、直前だったり、見えにくい場所に掲示してあったりで、二段階右折禁止の標識を見落としてしまう場合もあると思います。
その場合は、

慌てず、二段階右折(禁止になってます)をしようとせずに、直進し、次の交差点を左折、左折、左折で本来右折しようとした車線に復帰して、直進しましょう。

地形や道路状況により、左折☓3が出来ない事もありますのでご注意下さい。

見落としがちな二段階右折の標識には

二段階右折の標識は、非常に見えにくい場所にある事が多いです。
大前提として、道路は車用に作れれており、原付の運転手に対しては優しくない作りになっていると思って間違いありません。

原付を都内で安全に走るにあたり、

一番は道を知る事です。

二段階右折禁止や交通の癖などが事前に判る知っている道であれば、都内の交通弱者である原付も安全に余裕を持って運転出来ます。

特に、都心の皇居周辺は交通量も多く、また車線も複雑で原付で走行する際は、どの車線を走行して良いのか?初見では判らない事も多く、原付(1種)走行禁止の陸橋やバイパスなども多いです。
皇居周辺から永田町・国会議事堂付近などは、原付には走りにくい道であると同時に、警察官が至る所にいる場所でもあります。

事前に下見で走行するのも良いと思います。

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